パーソナルカラー
パーソナルカラー

パーソナルカラーとは、人それぞれの身体色を導き出し、色彩調和論を背景にその人の魅力を発揮するカラーやファッションのコンサルティングを行う仕事です。 近年、この分野のカラリストの活躍で、一般の方々の色彩への興味が高まったことは、カラービジネスの世界への大きな貢献となりました。

パーソナルカラーは、1920年代のロバート・ドア(米)によるブルーとイエローの2色の調和論に始まるカラーコンサルティングにその起源があると言われます。 その後、春夏秋冬の4シーズン分類法が提唱され、広がって行きます。

1980年代に入って、パーソナルカラーは日本に紹介され、肌の色や瞳の色が似通っている単一民族の特徴に沿わせながら、独自の流れが形成されて行きました。

担当:山内 誠