東京の色100


2020年に東京でのオリンピック開催が決定しました。

“オリンピック”で思い起こすのは、1964年の東京オリンピックとその前後の時代です。この時代は、オリンピックを契機に東京が大きく変化した時代でもありました。高度成長の掛け声の下、高速道路の建設、新幹線の開通をはじめとした建設ラッシュにより、東京は大きな変貌を遂げたのでした。

2020年。
2度目のオリンピックを迎えるにあたって、これから、新国立競技場の建設など、新しい東京の顔が形成されて行くでしょう。

CBNは新たなオリンピックを契機に、色彩というフィールドにおいて現在の東京の姿を見つめ、記憶しようと思い立ちました。
これから100の視線による100の東京の顔を順次お届けする予定です。この企画が無事に終了した時、東京はどのような表情を浮かべているのでしょうか?

ご期待いただければ幸いです。


東京の色100アーカイブ













2017/05/11 更新
001
東京駅の赤煉瓦色
【東京の色001】 東京駅の赤煉瓦色
002
浅草寺雷門の弁柄色
003
中央線快速の朱色
004
都営バスの黄緑色
005
冬の東京の空の青色
006
国会議事堂の桜色
007
三鷹の森ジブリ美術館行きバスの黄色
008
聖橋の明灰色
009
濡烏
010
スーツの色、濃紺
011
新緑の高尾山の若葉色
012
桜のピンク色
013
日本橋の明灰色
014
濃口醤油
015
田園調布駅のベージュ
016
西新宿『LOVE』の赤色
017
山手線の黄緑
018
東京タワーの紅白
019
忠犬ハチ公
020
明治神宮イチョウの黄金色
021
東京メトロの青色/濃淡
022
神田の家の黒漆喰
023
現代に残る粋な黒塗り
024
ブラックスーツ
025
柳屋の鯛焼きの卵色
026
“kawaii”ファッションの恋するPINK
027
東京都慰霊堂の緑青銅板
028
早稲田の臙脂色
029
根津美術館の燕子花(かきつばた)の色
030
褐色・搗色・勝色(かちいろ・かちんいろ)
031
セーラー服のネイビー
032
小松菜の緑色
033
日本武道館、疑宝珠の金色
034
まつやの木壁
035
柳橋の緑
036
白いレインボーブリッジ
037
東京大学赤門
038
一味唐辛子(薬研掘)
039
万世橋の高架煉瓦の色
040
浅草舟和の芋ようかん
041
浅草九重あげまんじゅうの鳥の子色
042
あんパン(木村屋)のきつね色
043
スカイツリーの藍白
044
デンキブランの琥珀色
045
新橋色
046
大黒家天丼
047
雷おこし
048
深川鼠
049
人力車
050
浅草西参道裏
051
江戸紫
052
並木藪そばの色
053
浅草寺本堂の屋根
054
駒形どぜう(建物・のれん)
055
浅草梅園の豆かん
056
浅草海苔
057
神谷バー
058
フジテレビ本社の銀色


059
銀座カフェーパウリスタの珈琲

060
歌舞伎座の白色

061
銀座の柳の緑

062
クリスマスイルミネーションのブルー

063
築地丸武の玉子焼き

064
東武浅草駅

065
勝鬨橋のメタリックグレー

066
資生堂パーラーの赤レンガ色

067
松本家住宅母屋

068
鳩居堂

069
公衆電話の黄緑

070
071 072 073 074 075
076 077 078 079 080
081 082 083 084 085
086 087 088 089 090
091 092 093 094 095
096 097 098 099 100

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